Issued on 03 Jun 2026 by
株式会社内田洋行教育総合研究所
ueric@uchida.co.jp
内田洋行教育総合研究所は、教育や学びに関する様々な調査・研究・開発実績を持つ「教育に特化したシンクタンク」です。
株式会社内田洋行は、教育現場へのパソコンやインターネット導入が盛んになった教育ICT時代の草創期から、「GIGAスクール構想」「CBT」「AI」など次々と新しいテーマが出現する現在にいたるまで、一貫して現場に寄り添う事業活動を展開してきました。当研究所はそのなかで培ってきた経験・知見・ネットワークを背景に、「これからの教育」「これからの学び」をエビデンスに基づいて研究、検証し、これらの実現に資する質の高いサービスを提供できる研究組織を目指して2006年に設立されました。
国内外の情勢から教育現場の実態にまで目を向けた調査・研究活動をはじめ、各種コンサルティング、データ分析、教育コミュニティづくりなどの事業を通じて、よりよい学びのカタチを『次世代教育のグランドデザイン』として提案し、社会に実装する組織として幅広い活動を展開しています。
【B区分(校務利用)指定校の取組内容】
①.児童生徒の指導に関わる業務の支援(授業準備・部活動・生徒指導等)
②.学校の運営に関わる業務の支援(教務管理・学校からの情報発信・校内研修等)
③.外部対応への支援
業務の効率化を目的とした取組にとどまらず、生成AIの導入を契機として、校務の在り方そのものを見直し、業務の質的転換を図る取組となるよう工夫すること。
実践の創出にあたっては、校務の効率化だけでなく、教員の判断や専門的知識を前提として、それを補完・拡張するような活用方法として位置づけ、教材研究、指導計画の検討、学習状況の把握分析、振り返り等において、生成AIと協調することにより、指導の質の向上につながるような活用方法の検討及び実践を行うこと。
申請教育委員会名:和歌山市教育委員会
指定校名:和歌山市立八幡台小学校